Udemy(ユーデミー)コースを返金・キャンセルしたい場合は、、、

Udemy情報

あなたはすでに何かしらのスキルを身につけるために、Udemyでコースを受講していることでしょう。でも、、、

  • 「講座を受講してみたけど、なんか思っていたのと違ったなぁ。」
  • 「コースのレベルが高くて、ついていけない。」
  • 「コースのレベルがあまりにも低すぎて、ほとんど知っている内容だった。」
  • 「講座を間違って購入しちゃった。」

といった、理由で返金したいなと思っていませんか?

ということで、今回はユーデミーの返金について書いていきたいと思います。

そもそもユーデミーには返金保証があるのか?

まず一番気になるのが、そもそも返金保証があるのかということですよね。実は、Udemy(ユーデミー)には、30日間の返金保証が約束されています。これは、お客さんに安心してコースを受講してほしいとの理由からだそうです。返金保証をつけることで、お客さんは購入してくれる確率が高まりますので、そう言った意味もありますね。

ちなみに、クーポンセールによって割引されている場合も同様に返金が可能です。なので、自分に合わないレベルのコースだったとか、セールスレターやプレビュー動画をチェックしたけど、思っていたのと違った場合は、返金保証を利用しましょう。そのやり方は、後ほど、ご紹介していきます。

返金の種類

  • コースの購入取り消し

実は、返金には2種類あります。まず、1つ目はコース購入の取り消しです。講座を購入して24時間以内に返金を申し出れば、購入の取り消しとして処理されます。Udemyの場合は、クレジットカードやPayPal経由でコースを購入することになっていますが、クレジットカードの場合は、購入してもすぐに銀行から引き落とされるわけではないので、購入の取り消しになっているんですね。

  • コースの返金

24時間以内に返金を申し出た場合は、上記のように購入の取り消しになりますが、それ以外の場合は通常の返金になります。クレジットカードは、一定期間を過ぎてしまうと、必ず代金の請求がされるようになっています。なので、返金の申請が遅れると返金しても、請求される場合があります。でも、安心してください。返金申請が受け入れてもらえた場合、代金の請求があっても、相殺されるような仕組みになっていますので。

PayPalの預金でコースを購入した場合の返金

ユーデミーのコースは、クレジットカード、PayPalの2つの方法で購入することができます。もっと厳密に言うと、PayPalの場合は、PayPalに登録しているクレジットで購入するパターンとPayPalの預金残高から引き落としのパターンで講座を購入することができます。通常のクレジットカードとPayPal経由でクレジットカードを使って支払う場合は、返金処理が同じですが、預金残高から引き落としされる場合は、少し処理が異なります。

預金残高でコースを購入すると、すぐにコース代金がその預金残高から引き落としされる仕組みになっています。(ちなみに、メールでも連絡がきます。) なので、24時間以内に購入した場合でも、購入取り消し(キャンセル)ではなく、返金処理が行われます。

返金申請してからいつ返金・キャンセルがされるのか

  • 購入取り消し

購入の取り消しの場合は、返金はされないと言うことでした。クレジットカードの明細には一時的に記載されますが、返金申請が通ると、明細から削除される仕組みになっています。

  • クレジットカードで購入した場合の返金

次は、購入の取り消しではなくて「返金」の場合について確認してみましょう。この場合は、通常5~10営業日以内に返金がされます。でも、金融機関によっては、もっと時間がかかるところもあるみたいなので、もし遅いなと思ったら引き落とし先の金融機関に問い合わせてみましょう。

  • PayPalの預金残高でコース(講座)を購入した場合の返金

 PayPalの預金残高でコースを購入した場合は、通常、3~5営業日かかるそうです。もし、その期間を過ぎても返金されていない場合は、PayPalに連絡してみましょう。

返金条件

申請をすればコース代金を返金してもらえますが、必ず返金してもらえると言うわけではありません。条件がありますので、その条件について確認していきましょう。

  • 購入から30日以内

上のスクリーンショットでも確認できますが、Udemyでは公式に「30日間返金保証」と言う返金期間が設けられています。30日以内で、かつこれからお伝えしていく条件が揃っていれば、返金してもらえます。逆に、この30日間の期限を超えてしまっていると返金の対応をしていただくことができません。なぜ30日以内かと言うと、講師への収益の振込が30日後になっているからです。この期限内であればほとんど返金を受け付けてくれますが、不可能な場合もありますので、注意しておきましょう。

  • ほとんどの講義動画をダウンロードしていない

続いて、ほとんどの講義動画をダウンロードしていないという条件です。ダウンロードするのは、iOSアプリでできますね。上のスクリーンショットを確認してみてください。書く講義の右側には、下矢印のマークがあるますよね。ここから、講義をダウンロードすることができます。この方法で、全部の講義をダウンロードした状態で、返金申請を行なっても申請が却下されてしまいます。少しくらいダウンロードしていれば、返金してくれると思います。

  • ほとんどの講義を全部視聴していない

ちなみに、iPhoneのアプリとかサードパーティーで購入したコースに関しては、Udemyの管轄ではないので返金できないそうです。iPhoneアプリであれば決済がiTunesで行われますからね。

  • 返金を繰り返していない

そして最後が、返金を繰り返していないということですね。1、2回の返金なら、普通に返金申請が通ると思いますが、何度も繰り返し返金をしているユーザーの場合は、返金が却下されてしまうそうです。でも、普通に利用している分には、この条件に当てはまらないとは思いますので大丈夫でしょう。

  • サードパーティーで購入していない

Udemy.comでコースを購入している場合は返金保証を受けることができます。でも、サードパーティーのサイトで購入したコースについては返金できません。例えば、講師が独自で展開しているサイトで、Udemyに公開されているのと同じコース受講した場合はUdemyが直接的には関係していないので返金を申請することができません。

  • iOSアプリで購入していない

僕はiPhoneを使っているのですが、iPhoneのiOSアプリでコースを購入した場合は、Udemy側では返金に対応することができません。もし、間違えてコースを購入してしまった場合は、Appleに連絡をとる必要があります。一方、Androidアプリの場合は、Udemyに返金申請ができるそうです。なので、試しに受講してみようかなと考えている場合は、パソコンかAndroidアプリでコースを受講されると良いですね。

コース代金の全額返金と一部返金

上記のような条件の元で返金申請をすれば、申請が通ります。しかし、全額返金される場合と一部しか返金されない場合があります。これは僕たちのような一般ユーザーでは判断できませんが、おそらく、コースのコンテンツをどれくらい視聴したかで決まってくるのでしょう。2割しか視聴していない場合みたいに、ほとんどコンテンツをみていない場合は、全額返金してくれると思います。逆に、8割ほど視聴してから返金を申請する場合は、一部の返金になってしまうと思います。

返金手続きの方法

上でお伝えした条件に当てはまれば、基本的に返金できます。それでは、返金手続きをどうやっていくのか確認していきましょう。

まずは、返金したいコースのダッシュボードに行きます。すると、概要・コースコンテンツなどのタブがありますので、「オプション」を選択します。そして、一番下の行に「返金のリクエスト」と言う項目がありますので、それをクリックしましょう。(ちなみに、上の画像は購入してから30日以上経ってしまっているので、返金をリクエストできなくなっています。)

遷移先の画面で、必要事項を入力していきます。「私は…」の欄では、「受講生」を選択します。次の「どのようなご要望でしょうか?」の欄では、「返金」を選択します。すると「返金に関してどのような質問がございますか?」と言う項目が表示されますので、ここでは該当するものを選択してください。1つのコースを返金したい場合は、「1つのコースの返金」を選択すれば良いですし、複数のコースを返金したい場合はそれを選択しましょう。そして、「お問い合わせフォームにいく」をクリックします。

すると、上の画像のページに飛びますので、必須の欄(赤いアスタリスク)に記入していきます。

  • 品質の向上にご協力ください。返金を希望する理由を教えてください。

該当するものをドロップダウンメニューから選択します。

  • コースのURL

ここには、コースダッシュボードのリンクを貼ります。リンクの取得方法は、コースダッシュボードに行き、「コースコンテンツ」を選択します。そして、そのURLをコピーすればOKです。

  • CAPTCHA(キャプチャ)認証

ロボットではないことを証明するために、クリックします。

  • メールアドレス

Udemyに登録しているメールアドレスを入力します。

  • 説明

ここには、何かしらの説明を記入しておきましょう。短くてもOKです。

最後に「送信」をクリックして、返金申請は完了です。

アカウントが削除されてしまう場合も!?

ここまで、Udemyの返金に関して書いてきました。通常、コースを購入してから30日以内であり、かつあまりコンテンツを視聴していない場合は、全額返金してもらえます。結構コンテンツをみてしまってからの場合は、一部ではありますが、返金してくれます。

このように、ユーデミーでは30日間の返金保証があるので、コースを受講する障壁が低くなりますよね。でも、返金を繰り返していると、アカウントが削除されてしまう場合もあるそうなので、注意が必要です。具体的に、何回返金したらアカウントが削除されてしまうかと言うのはわかりません。サイトにもそういったことは書かれていませんので。

でも、荒らし行為のように返金を繰り返すユーザーは迷惑なので、そういったサイトを荒らすような人はアカウントを停止させられると思います。まあ、でも普通に利用していて、コース内容が自分にあっていなかったとかレベルが高すぎたみたいな、止むを得ない理由であれば問題なくコースを返金してもらえるでしょう。

また、複数回返金をする場合は、しっかりその説明をすれば大丈夫だと思います。

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