独学で日商簿記3級に合格するための勉強法

簿記

この記事では、独学で日商簿記3級に合格するための勉強法をまとめています。

これから日商簿記3級に挑戦してみようと思っている方は必見です!

簿記3級独学の勉強法

おすすめの参考書紹介!

まずはじめにおすすめの参考書を紹介しておきたいと思います。

「日商簿記3級高速マスター」という参考書がおすすめです。実際に私もこの参考書を使って勉強したのですが、初めて勉強するような方でも分かりやすく擁護を解説してくれたり、計算の仕方や導き方をキャラクターを交えながら解説してくれます。

何より、この参考書は大学の先生がおすすめしてくれたものなので、質は保証できます。

まだ日商簿記3級の参考書を持っていない方はぜひ使ってみてください。ECサイトで探せばすぐ見つかりますよ!

勉強の日程を試験のスケジュールから逆算していこう!

日商簿記3級はそこまで難易度が高めではありません。個人差はありますが、2ヶ月ほど基礎的な簿記の知識を身につければ、

合格することは十分可能です。また、試験の日程については、自分の住んでいる地域の商工会で発表されています。

インターネットでも調べることができますよ!

ちなみに、2019年の試験の日程だと第152回が6月2日に行われ、第153回が11月17日に行われます。

2020年だったら第154回が2月23日に行われます。年に2回しか試験がないので、とりあえず受けてみるのが大切ですよ。

また、試験の料金は2800円ぐらいです。

ということで試験の日程を目処に2ヶ月ぐらい前から勉強していきましょう。

1日に1時間以上は勉強しよう!

勉強時間ですが、最初は勉強が嫌にならないようにサクッと1時間程度勉強するのがおすすめです。

特に簿記は聞いたこともない言葉が多く出てきますし、お金の計算などが伴うので、苦手に感じることがあるかもしれません。

簿記3級ならまだしも簿記2級になると、かなり難易度が上がります。

まずはコツコツ基礎的な部分を固めていき、用語の意味を覚えたり、簿記の全体の流れ、やることなどをおさえていきましょう。

分からない用語・単語は調べる癖をつける

簿記を学習していると必ず、意味がよく分からない用語・単語が出てきます。その時にすぐに調べる癖をつけるのがおすすめです。

大体の参考書では、後ろの方に用語について説明しているページが書かれてあるので、そちらでページを確認し、用語の意味を確認していきましょう。

一番最初にするべきこと

簿記の学習で一番最初にするべきことを紹介しておきます。一番最初にするべきことは、簿記とは何か知り、損益対照表について、損益計算書について、取引の記録について、

知ることが重要です。これは調べれば全体像が把握すること可能です。

この時完璧に知り尽くす必要はありません。なんとなく、自分の中で理解した。というざっくりな程度で大丈夫です。

また、一度インプットした知識は繰り返し、インプットすることで、定着させることができるので、繰り返し勉強し直すことも大切ですよ。

ということで簿記を勉強する際に一番最初にするべきことは全体像を把握することです。

参考書が一通り終わったら過去問を解こう!

参考書はあくまでも基礎的な知識を身につける役割しか担うことができません。

実践的な知識を身につけるなら問題を解くことが重要です。試験の2週間前、少なくとも1週間前には1度過去問を解いてみて、

どのような問題が出題されるのか慣れておきましょう。

また、一番最初にするときは全く分からない、、、。なんてこともあり得ます。でも大丈夫です。

最初はみんなそんなもんです。僕もそうでした。

でも繰り返し、問題を解いていくうちに解き方とか問題の似ている点などが分かるようになります。

なので、過去問も繰り返しといてみて、分からない部分は参考書に戻って勉強し直してみてください。

インターネットでも勉強できます!

日商簿記3級はインターネットでも勉強することが可能です。基礎的な用語を分かりやすく解説してくれるサイトがあったり、

模擬試験を作っているサイトなどもあります。過去問を買う余裕がない人やお金を節約したい人は、

そういうサイトからダウンロードし印刷するのがおすすめですよ。

また、通勤・通学の際などにもスマホひとつあれば活用できる教材なので、ぜひ、使って勉強してみてくださいね。

問題を解く戦略

試験では、問題を解いていく順番があります。もちろん個人の好きなように解いていけばいいのですが、

おすすめの問題の解く順番、戦略などがありますので紹介させていただきます。

試験では問題を解く順番が重要!

日商簿記3級では、5つの問題が出題され、第1問は仕訳問題5つ、第2問では、補助簿や勘定記入に関する問題、

第3問では試算表に関する問題、第4問では勘定記入や伝票、文章の穴埋めに関する問題、第5問では決算に関する問題が出題されます。

おすすめの解く順番ですが、第1問▶︎第3問▶︎第5問▶︎第2問▶︎第4問という順番がおすすめですよ。

理由ですが、第2問と第4問は比較的問題が難しい上、配点が少ないため、後回しにした方が高い得点が見込めます。

なので、最初は第1問、第3問、第5問を得点源として頑張ってみてください。

問題を解く際のちょっとしたテクニック紹介

試験では白紙の下書き用紙が配布されるので、そちらに計算式などを書くようにしましょう。このとき、後から見ても分かるように綺麗に書いておくのがおすすめですよ。

日商簿記では、制限時間が2時間で100点中70点以上取れば合格できるので、

80点を狙って問題を解いていくと良いです。

第1問が20点分、第3問が30点分、第5問が30点分あるので、合計80点分あります。

ここでしっかり点数を稼いでいき、第2問と第4問でちょっと点が取れたら良いかなと思います。

また、電卓を持ち運んでも良いので、1問1問丁寧に焦らず、計算していくのがおすすめですよ。

また分からない問題は後回しにして自分が解けそうな問題から解いていくとよいです。

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